不要になった冷蔵庫を処分するのはかなり面倒です。 まず、家電リサイクル法があるので、粗大ゴミとして捨てることができない自治体が多く、また、捨てるにしてもリサイクル料金を払わないと回収してくれません。 電気屋さんや家電量販店でも冷蔵庫を処分してくれますが、同様にリサイクル料金を払わなければ引き取ってもらえませんし、さらに運搬料も必要になります。 では、よくチラシなどが入っている不用品回収に出すのはどうでしょうか? 不用品回収業者では、業者によりますが、かなり安価に回収してくれるところもあります。 なぜ冷蔵庫の処分で価格がかわってしまうのでしょうか? 基本的には、再生工場などに持ち込んで再利用などしているようですが、業者によって行き先が違うので、回収価格が違っています。 業者によっては、無料のところもあります。勘がいい方はお気づきではないでしょうか? 不用品回収業者も無料で引き取って処分費用がかかるならボランティアでない限りはやるはずがありません。無料で引き取った冷蔵庫は売れる見込みがある処分不可な物だけは無料で引き取っているんです。 そもそも冷蔵庫はなぜ捨てることができないのでしょうか? 昔は冷蔵庫も粗大ゴミとして捨てられていたのですが、冷蔵庫の中に入っているフロンガスが環境破壊になると問題になってからリサイクル対象とになりました。 フロンガスは、非常に化学的に安定したガスで、なかなか破壊されません。 その結果空気中にでたフロンガスは空気よりも軽いので、はるか上空の成層圏まで上がっていきます。 そこで初めてフロンが強い紫外線などで化学変化を起こし、地球のバリアになっているオゾンを分解してしまいます。 このオゾンを分解することが問題になり、回収してフロンガスを抜き取る必要があるということでリサイクル対象となったのです。 そのため一般のゴミとして冷蔵庫が処分出来なくなりました。 役所で頼めない冷蔵庫はどこへ頼めばいいの?それは民間の業者や家電量販店などに頼めば処分してくれます。 処分費用はリサイクル料金+収集手数料がかかります。リサイクル料金は標準的な物で4830円と収集手数料が必要です。収集手数料とは会社ごとに違います。 川崎市多摩区の不用品回収ならGJがおすすめです。
6月 2nd, 2011
大掃除
No Comments, 不用品回収, by little.年末などの大掃除では不用品が大量に出てくる場合があります。これまでなんとなくしまっておいたもの、押入れなどに押し込んでいたものが次から次へと出てくることも珍しくありません。これを機に処分してしまおうと決断した場合には不用品回収の利用が便利です。 不用品を処分する方法としては他にも粗大ゴミやリサイクルショップといった選択肢があります。粗大ゴミはもっとも一般的な選択肢となりますし、リサイクルショップの場合は買い取ってくれる魅力があります。しかし大量の不用品が出た場合には適さない面もあります。粗大ゴミの場合は家電リサイクル法の対象となる家電など引取りの対象外となるものがあります。一方リサイクルショップの場合は買取が出来ないものが大量にある場合は引き取りを拒否されてしまうことも多いのです。その点不用品回収では基本的にあらゆるものを引き取ってもらうことが可能です。すべてを1度に処分できるのですから、大掃除の際の選択肢に最適なものといえるのです。再利用が可能な家電などは無料で引き取ってもらうことも可能ですから、コストの面でも魅力的です。 大掃除の場合、まずいらないものを処分してから出ないと思うように整理ができない場合もあります。ですから不用品回収に不用品を引き取ってもらってから本格的に大掃除を行うやり方もあります。とくに不用品を置く場所がない居住環境の場合はこの方法が適しているでしょう。大掃除の際にはまず不用品回収業者を選んでおくとよいのではないでしょうか。